
なんか無性に池麺 KINGKONGのつけ麺が食べたくなったので、
原付で30分以上かけてやってきました。
入店時間は17時少し前くらいで、先客は1名、後客は2名。
ここって、入ってきそうで入ってこない客が多いと思います。
隣の狸穴と比べての行動なのでしょうが、
迷うなら、ちょっと離れて迷えばいいのに、
入り口の真ん前で立ち止まっている人が多すぎ。
と言う自分も、この日は迷っちゃいました。
だって、なぜか狸穴もガラガラに空いていたので。
でも、ここは初志貫徹
と、ちょっと四文字熟語を使いたくなりました。

卓上アイテムはこんな感じ。
右のレモン入りのお酢が個人的にお気に入り。
レモンが入っていることで、
お酢のあの独特のツンとした感じが和らいでいる気がするんです。

食券を渡してから7分くらいで到着したトロフルつけめん 中盛りです。

ストレート系の中太麺は、ほどよい歯ごたえが何とも絶妙。
固すぎず、柔らかすぎず、うますぎず。
って、ダチョウ倶楽部かっ!

つけ汁がいいんですよ。
濃厚系なのに、スッキリした味わい。
ガツンとくるだけじゃ無い感じが好きなのかも。
個人的に好きな食べ方は、最初は普通に食べる。
1/3を食べたら、麺にお酢を軽くかける。
少しだけレモンの風味を感じつつ、スッキリ感を楽しむ。
最後の1/3になったら、付属のレモンを麺にかける。
しっかりと絞っても、レモンがきつくなることは無いので、
親の敵のごとく、鬼絞りを敢行。
これでスッキリ2段変換の完成。
夏の暑い日ほど、これはお薦めです。
最後にスープ割りをお願いすると、ポットから入れてくれます。
これって、目の前で入れてくれるけど、一応ブーメラン方式なのかな。
でも、ポットを多くカウンターにおいて、セルフにしてはダメなのかなぁ。
スープを飲んでいると、コリコリとしたものが入っているのに気づきます。
実際のところは何かはわかりませんが、たぶん鶏の軟骨かと。
これ、スープ割りの時入れているのだろうと思っていたら、
最初から入っているんですね。
この軟骨と思われるもの、もう口の中が楽しくなっちゃいます。
この食感の変化が魅力のひとつでもあります。
濃厚なのにスッキリと食べられるここが、最近填まっています。

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池麺 KINGKONG
東京都豊島区東池袋1-32-2 小泉ビル1F
営業時間
11:00〜22:00
定休日:不定休
http://ameblo.jp/ikemenkingkong
マップコード:821 459*03


